2004年05月06日

LubyのIndonesian Biscuit

Donwoody教会のESLで知り合った、インドネシア人のLubyから習ったビスケットです。
Lubyは、『Indonesian Biscuit』と言っていましたが、インドネシア人の母を持つTonyも、インドネシアに2年住んでいたM氏も、聞いたことが無いそう。
ホームレシピなのかもしれません。



<材料>

〜ビスケット生地〜
・卵黄      2個
・砂糖      50g
・小麦粉     300g
・マーガリン   200g

〜フィリング〜
・パイナップル  1個
・砂糖      適量


<作り方>

1.パイナップルの果肉をすり下ろし、適量の砂糖で(私は大さじ6弱入れました)
  煮て、パインジャムを作る。
2.生地の材料を混ぜ、フィリングを包んで丸める。
3.全卵1個に分量外のマーガリン適量を混ぜた物を用意する。
4.180℃〜200℃のオーブンで、まず5〜10分。
  表面が乾いたら、用意した卵液をハケで塗り、さらに20分位、キツネ色になるまで。


+++++++ポイント+++++++


・ジャムはよ〜〜く煮詰めて、水分をなるべく飛ばした方がいいみたい。
 包む時に水分がはみ出して、とっても包みにくくなります。
・パインは潰してもいいですが、繊維がなるべく細かくなるように。
・卵液ですが、マーガリンが分離しやすいので、卵黄を入れる前に湯煎するといい。










posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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