2006年06月30日

[F1 2006]練習走行

2日目、練習走行。


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 まずはピットの様子をみなくっちゃね。
 Super Aguriのピット前、最終コーナーへ。





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 日本から応援に来た方が持参された、応援幕。
 何と、カナダGPを観て、そのままこっちに来たん
 だって。

 すごい、これだけ大きいと映えるねぇ。





あ!琢磨登場!

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 おぉ!亜久里さん。

 中学生の頃からお慕い致しておりました ハートたち(複数ハート)
 やはり現役時代より、渋みが増しておりますが、
 もちろん鍛えていらっしゃるんでしょう。
 相変わらず 素晴らしいお姿でした。





そうこうする間に、今宮純氏も!
 
彼はピット前に居る間、終始カメラ目線でした。
応援幕を見ていたのかもしれませんね。

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 走行を終えて、マシンはピットへ。

 琢磨さんも、こちらを見上げている様子・・。
 と、思うのは気のせい?






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 望遠で、メットの中の表情をとらえる事が
 できました。
 
 今度のカメラ、いいなぁ。






快挙です!
1回目の練習走行で、何とSuper Aguriの3人が最高速をマーク!!
他チームより重いマシンで凄いことです。
1位がモンタニーで、2位が琢磨、3位が左近の順番。





+++++++2回目は場所を移し、スタート練習が見られるTower Terraceへ。+++++++





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 ピットロードからレース本線へ合流する位置。
 表彰台横の端の席をチョイス。
 スタート練習をカメラに収める絶好の場所です。





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 琢磨っち。
 2回目の練習走行では、スタート練習をしなくて、
 カメラに収めるのが大変だった!(:夫談)

 何せすごいスピードなので、ブレブレが殆ど。





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 ちなみに真横の表彰台。

 この位置からだと、表彰式の様子とその後の
 インタビューまでばっちり見えますね。

 琢磨さん、午後は午前のタイムを1秒以上
 縮めました 手(チョキ)
 
 私達も、明日以降の期待大 るんるん







+++++午後の走行を堪能して、ショップを巡った後は、Downtownへ行ってみました。+++++






今年もフェラーリのショーをやってます。
数々の名車が一同に!!
エンジンルームも見せているオーナーが多く、間近でたっぷり見られるチャンスなんです。

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 本日の〆。

 ハードロックカフェでコレクションのピンを入手。
 昨年かおととし買った気がするんだけれど、
 覚えていないので、一応。
 と言う事で。






せっかくなので・・・
posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

[F1 2006] ピットウォーク

今年もやってきました、インディアナポリス モータースピードウェイ
F1アメリカGP観戦も、今年で3年目です。


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 いい天気。
 こちらは正面入口。




先ずは、昨年サイン会が行われた、Plazaへ。
前回はサイン会用にテーブルが用意されていたんですが、今年は見当たらない。

「今年はサイン会ないのかなぁ〜〜」

と思いつつ、Plazaの角の特設会場へ。
舞台が設置されており、何やらイベントをやっている様子です。



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「あ!アロンソが来た!」

昨年もこのステージで、シューマッハがインタビューに応じていました。
Speedチャンネルとか、世界のメディアでも放映されます。







+++++++インタビューを見た後、とりあえずピットへ行ってみました+++++++




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 Super Aguri-Honda

 佐藤琢磨のマシン。







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レース中に使用するフロントピット。
資金不足の為、他チームと比べるとちょっと悲しい感じが・・・。
日本の企業家の皆さん!スーパー・アグリに出資しましょう!






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 ピットウォーク中に有力情報。
 
 琢磨の(モンタニーも)Q&Aが1時20分から。
 どうやら今年は、サイン会ではなく、ドライバーの
 Q&Aコーナーを設けたらしいです。
 よし!気合入れていくぞ!!






なるべく前方の場所を確保すべく、30分程前からインタビュー会場へ。
様子を見ていると、ドライバー達はインタビュー終了後、舞台を降りるときにサインしたり、
チームの帽子にサインをして、舞台の上から観客に投げたりしている。

「これは・・・琢ちゃんのサインゲットのチャンスか?!」

私は舞台の正面に向かって右手。
ドライバー達が出入りする入口のフェンス前へジリジリと前進。
夫は向かって左手へ待機し、ドライバーの正面が撮影できる位置へ移動。



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 「きゃ〜〜琢磨さ〜〜〜ん!!」

ついに登場琢磨っち。
何だか年々かっこよくなっている気がする。
インタビューでも、相変わらず流暢なイギリス英語で、インタビュアーが 感心しておりました。






インタビュー内容は、琢磨自身の事より、殆どSuper Aguriについてだったと思う。

まぁ、私の英語力では全理解は難しいのですが、チームには準備期間も3ヶ月しか無かったけれど、皆素晴らしい働きをして、今日がある。
上位を目指すには、まだ沢山の課題をこなさなければならないが、素晴らしいメンバーと日本からのサポートに支えられています。
と、言うようなことをおっしゃっておられたと・・・思います。

インタビューも終わり、いよいよ戦闘開始!!
私、この時点で、フェンス前に陣取っておりました。

実は、インタビュー前。
琢ちゃん登場時に、大声で、

「琢磨さ〜〜〜ん!」

と叫んだ私に、周りの皆さん一斉に私を振り返り、次々に、

「日本から来たの?」
「それ、日本語?何ていったの?」

とか聞かれる始末。
でも、それが功をそうしたのか、私の前で最前列のフェンス前にかじりついていた男の子。
フェラーリカラーにペイントした顔で振り向き、

「琢磨のファンなの?ボクも好きなの。 ボクの隣においでよ、きっとサインをもらえるよ」

と、隣を空けてくれるじゃあありませんか。
その横にいたインド人らしき人も、場所空けに協力してくださり、涙涙・・・。
皆さん、どうもありがとう。

さて、琢磨っちは、降りてきてサインしてくれるのかな?
それとも、帽子やTシャツにサインして舞台から投げるかな?
まぁ、紳士な琢磨さんのことだから、降りてきてくれるだろう・・・。

と、思っていたら、やっぱり来ました!
ステージから降り、わざわざ舞台の中央付近まで戻ってこられて、そこから次々にサインを!!

私も無事、サンバイザーにサインを頂き、なおかつ。

「頑張ってくださいね!応援しています!!」

と言葉をかけると、にっこり笑顔でうなずいてくださいました・・・・。
惚れた・・・惚れたぜ琢磨っち!!


そして、サインを頂いた後に、すかさず手持ちのデジカメで取ったアップがこちら。

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おととしは、3位表彰台に登った琢磨。
昨年はタイヤのトラブルで出走しませんでしたが、今回こそは良い走りを期待しています!











posted by みさみさ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Entertainment | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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