2009年08月19日

ポン・デ・ケージョ大会

7月の記事にポン・デ・ケージョのレシピを載せましたが、本日は奥様友人達に集まっていただき、
お料理教室開催。

お料理教室とか言っておきながら、3種類のレシピをそれぞれに渡して一斉に作っていただいただけ わーい(嬉しい顔)
レシピと材料揃えただけで、ちっとも教えていないじゃんねぇ・・・。

実は少し前、自分で粉を買って試してみたのですが、見事に失敗したのがトラウマで もうやだ〜(悲しい顔)
これは違うかも・・・と思いつつも、パン粉みたいになっているマンディオカ粉にトライしたのが敗因。
Judyからマンディオカパウダーをもらっていたクセに、それはお料理教室で使おうと取っておいて、
あえて違う粉で挑戦したのが仇となりました。

失敗の経験を元に、今回はJudyがくれたマンディオカ粉・その後にみつけたタピオカスターチ・
ポンデケージョミックスの3種類を用意しました。
タピオカスターチのレシピは、ネットから見つけた日本の方が載せているレシピより。
リンク貼って良いのか良くわからないので、一応自粛しておきます。
ご興味ある方は、『タピオカスターチ』で検索すれば出てくると思います。


090819-00.jpg
 使う前に写真を撮り忘れたので、
 予備で買っておいたミックス粉以外は
 開いちゃってますが・・・。
 
 上 : Judyがくれたマンディオカ粉
 
 左下: タピオカスターチ
 
 右下: ポンデケージョミックス






3人が一斉に作り始めたし、私はお昼の用意が終わっていなくってバタバタしたりしていて、
台所はてんやわんや ダッシュ(走り出すさま)

あとで見てみたらあんまり途中経過の写真が無かったので、今回はいきなり完成品写真から
載せちゃいます。



090819-02.jpg

左: Nちゃん作、タピオカスターチのレシピ

中: Sちゃん作、マンディオカ粉のレシピ

右: Aちゃん作、ポンデケージョミックス






どれも味わい、食感共に違いましたが、それぞれ美味しかったです るんるん

さすが皆さん主婦、初めてのレシピでもちゃんと作れるんだもんな〜〜。
私が下手なだけか・・・・バッド(下向き矢印)

さて、クックパッド風に(Nちゃん、Sちゃん、Aちゃんの作った感想による)つくれぽですが、
実は、ポンデケージョミックス以外は手で丸められる生地にはなりませんでした。

Judyのレシピ、私は生地を手で丸めると記載しちゃいましたが、本当はスプーンですくって
天板に間隔をあけて並べるとあったし、本場のレシピはかなりゆるい生地なのかも。

タピオカスターチのはあまりにゆるい生地になったので、タピオカスターチを追加しました。
それでもゆるくて、丸めた際に生地に沢山角が立つ感じになったのですが、焼きあがってみたら
その角というか、けばが良い感じになって見た目も美しい一品に。
ふわふわモチモチの焼き上がりになりました。
タピオカ粉だけではなくて、チーズも足したほうがもっと味わい深かったかもしれません。

Judyのもゆるかったので、

「丸めないでそのまま天板に流して、後で細く切ったら?」

とのRちゃんのアドバイスにより、そのままのレシピで棒状に切ってサーブ。
外はサクサク、中はもちもちでゴマも香ばしく良い感じ。

Aちゃんのミックス粉は唯一手で丸められる生地になりました。
味は数ある(私はこのYOKIのしか知りませんが)ミックス粉の中で一番美味しいとの評判通り、
チーズの香りも良くて外はカリカリ、中はもちもちの仕上がり。

ミックス粉以外で使用したチーズは、ケソ・デ・ミナスが見つからなかったので、
『メキシカンパルメザンチーズ』の粒が細かいものをBFMで見つけて代用してみました。
アメリカのパルメザンチーズよりは、同じ南米産だから・・・と言ういい加減な理由 あせあせ(飛び散る汗)



090819-03.jpg

 こちら唯一写真があった途中経過。

 Sちゃん作のJudyのレシピの生地です。

 ね、ゆるいでしょ?






090819-04.jpg

 こちらが焼きあがり。

 これもRちゃんの提案により、
 白ゴマを振って焼き上げました。

 日本のコンビニだったかな?
 『モチモチ何とかスティック』
 があるらしく、
 それ風に作ってみたとか。






090819-05.jpg

 こちらは、Sちゃんが作ってきてくれた
 ヨーグルトのお菓子。

 ファイヤーキングのバープルで
 サーブしてみました。
 フォレストグリーンのシリーズでして、
 深い緑が白を引き立てて良い感じ ぴかぴか(新しい)






今回は写真が少なくて・・・あせあせ(飛び散る汗)
Aちゃんがチョコチップクッキー、Nちゃんがスノーボールを作ってきてくれたのに、
うっかり写真がありませんでした どんっ(衝撃)
でも、どれも美味しかったです、ありがとう。

ポンデケージョ作っていただいた上にお土産までいただいて、良い1日でした かわいい










posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月21日

JudyのPão de queijo(ポン・デ・ケージョ)

英会話教師、Judyが調べてくれた本場ブラジルのレシピ。
彼女の両親はハンガリー出身で、Judyは幼少時代からブラジルで育ち、1950年代にアメリカへ移住したそうです。

驚いたことにポンデケージョ、Judyが住んでいた1950年当時は、少なくともサンパウロでは無かったと思うとのこと。
わりと最近の食べ物なんですね。(50年以上経っていれば十分歴史があると言えるか?)
レシピはポルトガル語をJudyが訳してくれました。


<材料>

・Mandioca Powder             1 1/2 Cup
(キャッサバ粉の事、タピオカ粉でも同じ)
・牛乳                       1 Cup      
・食用油(できればピーナッツオイル)     1/2 Cup
・全卵                      2 個
・パルメザンチーズ              1 Cup
・塩                        小さじ1
 

<作り方>

 1.沸騰させた牛乳に油と塩を入れ、さます。
 2.熱が取れたらボールにタピオカ粉と共に加え、よく混ぜる。
 3.卵とチーズを加え、さらによく混ぜる。
 4.小さなボール型に丸め、クッキングシートに並べる。1cm位間隔をあけること。
 5.180℃〜200℃(華氏なら350℃)のオーブンできつね色になるまで焼く。大体30分位。


今日聞いたばかりで試していないので、作ってみたら追記しますね。

アメリカの1カップは240ccだけれど、ブラジルはどうなんだろう・・。
タピオカ粉は、前回の赴任時にHarry's Farmarsで手に入れたので、多分Whole Foodsでも手に入ると思います。
日本ではどうかなぁ・・・日本の事だからどこかで売っているでしょう。

食用油は、ただオイルと書いてあったそうで、Judyによるとピーナッツオイルがいいんじゃないの?
との事。
チーズは、本当はQueso de Minas と言うチーズを使うのが正式らしいですが、手に入らなければパルメザンで代用すれば良いそうです。

オーブンの温度は中位と記載してあったそうで、多分華氏で350℃前後だそうです。
オーブンによっても違うと思うので、最初は様子を見ながら焼いてみた方が良さそうですね。










作ってみました!!
posted by みさみさ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

アメリカ食材を楽しむ

こちらに来てから1週間少々になりますが、未だにアジア食材店に行っていません。
ちょっと距離があるので面倒くさいのもありますが、日本食が恋しくなるまで、こちらの食材で
頑張ってみようかなと思います。
調理用具もまだ届かなくて少ないし。

前回はともかくアジア食材を手に入れて、何とか日本食に近い料理にこだわって作っていましたが、
せっかくこっちにいるんだから、仮住まいの間は無理せずにアメリカ食材で料理してみます。



090604_01.jpg
   <本日の夕食>

  ・ラムチョップ
  ・ジャスミンライス・ピラフ
  ・茹でインゲンのベーコン炒め
  ・マッシュドポテト





上記の食材は、全てKrogerで購入。
ライスは、KrogerブランドのJasmine Riceというのを使ってみました。

昨日はRice a Roniと言う、インスタントのアメリカ風ライスと短いパスタミックスみたいなのを
使ってみたのですが、色んな添加物が入っている感じだし、味付けがちょっと濃い。
ならば、と、ただの白米(見た目タイ米ですが)を自分で味付けすることにしました。
袋の裏を読むと、水かスープストックを沸かしてそこに投入することになっていますが、
白米風に炊くと間違いなく美味しくないと思うので、最初からピラフ風に米も炒めることにしました。

<私なりの作り方>
1.ダイスに切ってある紫タマネギとカラーピーマンをバターで炒め、ライスも投入して炒める。

2.分量の水と粉のチキンストックを入れ、沸騰したら少しかき混ぜる。蓋をして弱火で9分間炊く。

袋には、
『9分炊いて米が鍋底にくっつく位になったら、火を止めてかき混ぜる。
 パラパラな状態でサーブするなら5分〜10分蓋を開けておく。』

と、ありました。

夫がまだ帰りそうにないので、私は取りあえず蓋をしておくことにします。

切ってある野菜を使ったのは、借りている包丁が切れないから( TДT)
ラムチョップは、午前中のkrogerやPublixで手に入ります。
生鮮食材コーナーにあるかな〜と思って行ってみたらありました。
4本で5ドルちょっと。

マッシュドポテトは、野菜スティックで使ったサワークリームの残りで合えたのですが、
夫からは「すっぱい!」と不評。
今度からはもうちょっと少なくするよ。

ライスの味は夫もそれなりに気に入ったようで、しばらくはこれでしのげそうです。
船便で炊飯器が届くまで、色々このライスをアレンジしてみようと思います。








posted by みさみさ at 00:00| Comment(4) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

玄米食

最近、夜はなるべく玄米を食べることにしています。

本日の夕食

060313-01.jpg
IKEAの冷凍ミーとボール甘酢あんかけ
・ひじき
・とろろ昆布の梅かつお汁
・玄米




昔母に、
「玄米食べてみたい」
と言ったら、
「ぬか臭くって、あんたなんか食べられないわよ!」
と言われて、そんなものかと思っていましたが、
こちらに来て、韓国料理店で初めて出され、食べてみたら美味しくて。
パサパサしているし、固いので、食感は全く白米と異なりますが、
別にまずいとは感じないし、臭くも感じない。
夫も最初はちょっと抵抗あった様ですが、慣れちゃったそうです。

低インシュリンダイエットによると、白米がGI値84に対し、玄米は56。
固いから、良く噛むので、少量でも満腹感が得られます。

今日は午後から夕方まで出かけていたので、ひじき以外は冷凍だし、とろろ昆布にお湯さしただけだし。
手抜き料理で失礼!








posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

祝 夫が皿洗いを・・!

何も無いのをいいことに、半日寝てしまった。
午後ちょろりと、夕飯の買い物だけ行ってきました。

060308-01.jpg
今日の夕食

・サケのチャウダー
・フライドグリーントマト
・ブロッコリーサラダ
Harry'sのフランスパン




映画、『フライド・グリーン・トマト』を観て衝撃を受け、
レシピを探して試行錯誤を繰り返しました。

今回はHarry'sで粗引きのコーンミールを見つけたので、使ってみました。
粒が大きいので、ちょっと硬いけれど、サクサク感が増していい感じです。

本来コーンミールと小麦粉は1:1にするのですが、気持ち小麦粉を多くすると、さっくり揚がります。

こちらのレストランで出されるフライドグリーントマトは、べっちゃりしていて、
カクテルソースみたいなのをかけて食べるのが多いのですが、
私は衣に砂糖と塩で味付けし、手で持てる位さっくり固く揚げるのが好き。
外はカリっと、中はトロトロして、トマトの酸味と衣の甘味がとっても美味しい。



おぉ!何やってんの??



060308-02.jpg食後のお皿を、ちょっとそのままにして、テレビ見てけらけら笑っていたら、珍しく夫がお皿を・・・・!

と、思ったら、ただ単にシンクに入れて、水に浸けているだけだった。
まぁ、食器洗い機に入れるからいいけどさ。



それにしても、結婚以来、基本的に何もしない夫がねぇ・・・。
最近チクチク嫌味攻撃しているのが効いたかな?


この調子で、洗濯機の使い方とか覚えてね。
(私が日本に帰っていて居ない間、洗濯ネットを2枚も破った経験あり)










posted by みさみさ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

洋ナシのタルト2回目

前回のリベンジ成るか?!

今回は、赤い洋ナシ、『Red D'anjou』という種類を使いました。

060228-01.jpg


実は、昨日あれから焼いちゃいました。
大理石のボード、いいですよ、やっぱり。
お寿司とか、チーズやハム等のアペタイザー並べてもいいかも。


今回は、粉砂糖を飾りにかけてみました。

060228-02.jpg今回の反省点とわかったこと、

・型がレシピより大きいので、梨は6列並べたほうがいい。
・タルト生地は、練りすぎるとさっくり感が無くなる
・アーモンド粉は、バーミックスにかけすぎると、練りゴマみないになる。
・アーモンドクリームの濃度が、出来上がりの鍵になる。




でも、前回よりは良いできですよ。
底もきっちり平らに焼けたし。(前回は盛り上がってしまった)
第3弾に手を出す日も近いな。

今日は忙しかったのですが、載せる写真が無くて。

忙しさの詳細は、さるさる日記で。




posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

洋ナシタルトとクレープランチ

昨晩遅くに、タルトを焼きました。

じゃ〜〜〜〜ん♪

060222-1.jpg今回の反省点。

・タルト型に対して、生地の分量が若干足りなかった。
・アーモンド粉を自分で挽いて作る場合は、粉振るいの穴に通る位細かくする。
・アーモンドクリームを作る時、アーモンド粉を入れたらゴムべラに変え、なるべく空気を入れないようにする。
・洋ナシはもっと大量に、特に中心部分にも敷き詰めて良かった。


と、まぁ。
初めてですから、色々失敗はありましたが、まぁ、見た目はこんなもんじゃないの?

問題は味・・・それは後ほど、実験台になる友人と共に試して見ましょう。


さて、本日はクレープランチ。

060222-2.jpg
具のミートソース用にマッシュルームを出したら、なんと双子ちゃん。

「へぇ〜〜卵のは見たことあるけれど、マッシュルームは初めて。」

と、思わず記念撮影。



次に玉ねぎを剥くと・・・・。


060222-3.jpg
えぇ!!玉ねぎまで双子ちゃん!?









偶然とは言え、凄くないですか?これ。

玉ねぎの双子は、特に珍しくないけれど、2回続くか?普通。
こんな事もあるんですねぇ。



〜お昼過ぎに、友人HさんとMちゃんがいらっしゃる。〜


今回は、『お勝手クレープ』
指のケガもあるし、好きな具を各自で巻いてもらいます。


060222-4.jpg具は、

・ロメインレタス
・クリームチーズ
・ツナ
・ハム
・ミートソース



手前に1枚だけ出ているクレープは、失敗して電気コンロの上に落下、その痕が付いています・・・。


色々好きに巻けて良いのですが、生地が薄いので、けっこう難しい。
手で食べる方がやっぱり便利ですが、クレープ屋さんの巻く紙みたいのがあった方がいいみたい。
次回は、もっと工夫します。



おっと、紹介が遅れました。

本日のスペシャルゲスト、

『B.B.SUZUKI』君。

060222-5.jpg
Hさんの愛犬で、ジャック・ラッセル・テリアと言う種類だそうです。

我が家には2度目ですが、最初ちょっと勝手が違ったものの、すぐに慣れてくれて、暖炉の周りや、玄関へ続く階段等、ぐるぐる走り回って、元気一杯でした。





実は、昔実家で飼っていた犬が、同じ種類の長毛種であることが判明!
最初ネットで写真を見たときは、

「あ!うちの断十郎だ!!」

と、びっくりして声に出しちゃいました。

残念ながら昨年、18歳の長寿で亡くなりましたが、獣医さんから、

「テリア系の雑種じゃないかな?」

と言われ、そのまま20年近く、雑種だと思いこんでいました。
ごめんよ、断十郎。


060222-6.jpg
昨日WalMartで買っておいた、B.Bへのプレゼント。

喜んでかじかじしてくれました。





060222-7.jpg
かじかじ途中で、お着替え。

「いや〜〜〜ん」

すぐだから、ちょと待って。



060222-8.jpg
「かわい〜〜〜♪」

白いハートが背中に付いた、ピンクのセーターです。

やっと開放されて、大人しくかじかじしていると思ったら・・・。





引っぱりっこする用の取っ手部分を噛み切ってしまい、
ママからお仕置き。
外した部分を首にかけられちゃいました。


060222-9.jpg
「が〜〜〜〜ん」
って感じで、固まってます。

あら。
B.Bお嫌い?


060222-10.jpg
「ねぇ・・・取って・・・・」

って感じの目。

ぷぷ・・・でも、これはこれで可愛いじゃない♪



060222-11.jpg
お昼寝あとの、どアップ。








060222-12.jpg
「今度は、ソファに座って!!」

との、私のリクエストに、HさんとMちゃんが、一生懸命B.Bをソファに上げ、カメラの後ろでB.Bの気を引いて、やっと目線をもらいました。




060222-13.jpg
「はぁ・・・もうボク疲れたワン・・・」

ごめんごめん。

走って、遊んで、着替えて、色んなポーズしてもらいました。
お疲れ様。





えぇと、本日の本来の目的は、

『スペイン語の復習勉強会』


なのだった。

食後にちょっとコーヒー飲んで、仕方なく勉強始めました。
金曜日にテストするって、アドリアナが言うんだもん。

誕生日と言う意味の単語、

cumpleanos

のスペル。

全員ちょっとずつ、間違って書き写していたのがおかしかった。
笑い事じゃないか。

日付や誕生日の応答や、過去の授業の復習を、30分位でざ〜〜〜っと。
一応、曖昧だった点を皆で復習して、確認して。

「私達、十分頑張ったよね!お茶にしようね!!」

と、この程度で満足感。

ま、主婦の集中力なんて、こんなもんさ。
(と、言う事にしておこう)


いよいよ、問題のタルト登場。

やっぱり、アーモンド粉の粒子が大きいせいか、ちょっとザラっとしてるかなぁ。
洋梨は、緑色の皮のと、茶色いのと、2種類入れてみたのですが、あんまり変らない感じ?
師匠のMちゃん曰く、舌触りが微妙に違うとのこと。
一応タルトでしたけれど、もう少し修行を重ねます。

さて、今晩の夫の反応はいかに?!


夫の感想
posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

フォンセ生地

昨夜作るはずのタルト生地、
結局今日になっちゃいました。

060220.jpg
今回作ったのは、フォンセ生地。

フランス語では、『パート・ア・フォンセ』と言うそうです。
タルト生地には2種類あり、『シュクレ生地』というのもあるそうな。
(私は毎回、黄金伝説のにわとり、しゃくれを連想してしまう。)




指を怪我しているので、生地をこねるのはちょっと・・・と思っていたのですが、
作り方を読んでみたら、パイ生地と違って、全く素手でこねる必要ありませんでした。

ボールの中でゴムベラを使って一まとめにし、ラップに包んで冷蔵庫で一晩。
すぐ作ってみたい気もするけれど、明日の楽しみができた感じ。

最近、友人Mちゃんが、とても美味しい焼き菓子を沢山作ってくれるので、思わず感化されて手を出してしまいましたが、お菓子作りも続けばいいんだけれど。
最初失敗すると、嫌になっちゃいそうだから、慎重に慎重に。

ちなみに今回は、小嶋ルミさんのレシピで作りました。
Mちゃんが参考にされているそうですが、初心者にもわかりやすくて良い本です。





posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

中華風クリームパスタ

本日の夕食

『中華風クリームパスタ』
060218.jpg

お昼ちょっと前に起きて、夫と2人、ずーーっとブログ作成。
何せ昨日から始めたので、操作になれないもんだから、気が付いたら半日経過。

「そうじゃないよ!」
「もう!私のブログなんだから、口出さないでよ!!」

とか、
喧嘩しながらやっておりました。

夕食ですが、栗原はるみさんの、『ごちそうさまが、ききたくて』
の中のレシピをアレンジ。

アレンジと言っても、ただ単にゆでたパスタを足しただけです。
この本には、結婚当初からお世話になっております。

食事しながら、「さて、どうやって作るでしょう!」クイズ。
そろそろ、夫にも簡単な料理くらい覚えてもらわなくては。

posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月06日

LubyのIndonesian Biscuit

Donwoody教会のESLで知り合った、インドネシア人のLubyから習ったビスケットです。
Lubyは、『Indonesian Biscuit』と言っていましたが、インドネシア人の母を持つTonyも、インドネシアに2年住んでいたM氏も、聞いたことが無いそう。
ホームレシピなのかもしれません。



<材料>

〜ビスケット生地〜
・卵黄      2個
・砂糖      50g
・小麦粉     300g
・マーガリン   200g

〜フィリング〜
・パイナップル  1個
・砂糖      適量


<作り方>

1.パイナップルの果肉をすり下ろし、適量の砂糖で(私は大さじ6弱入れました)
  煮て、パインジャムを作る。
2.生地の材料を混ぜ、フィリングを包んで丸める。
3.全卵1個に分量外のマーガリン適量を混ぜた物を用意する。
4.180℃〜200℃のオーブンで、まず5〜10分。
  表面が乾いたら、用意した卵液をハケで塗り、さらに20分位、キツネ色になるまで。


+++++++ポイント+++++++


・ジャムはよ〜〜く煮詰めて、水分をなるべく飛ばした方がいいみたい。
 包む時に水分がはみ出して、とっても包みにくくなります。
・パインは潰してもいいですが、繊維がなるべく細かくなるように。
・卵液ですが、マーガリンが分離しやすいので、卵黄を入れる前に湯煎するといい。










posted by みさみさ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。