2009年09月07日

Course2 2回目

前回までは、題名を『シュガーケーキデコレーション』としていましたが、長くなるので変更します。
ちなみに前回の4回は、初心者用の『Course1』でした。

前回と同じく、実践は本日の2回目より。
Course2のアイシングは、ショートニングを使用しないレシピです バースデー

今日は大失態 どんっ(衝撃)
授業で使うCourse2専用のtip(絞り口)を忘れてきてしまったのです あせあせ(飛び散る汗)
せっかく今朝、一番でお店に並んで買ってきたのに〜〜たらーっ(汗)
荷物が多くて入りきらず、大きな紙袋に詰めなおした時に机の上に出して入れ忘れたみたい もうやだ〜(悲しい顔)

せっかく作ったアイシングも、tipが無ければどうしようも無いので、今回はHanaちゃんのご好意で、
アイシングもろともお借りする事になりました。
本当に助かりました、ありがとう ぴかぴか(新しい)

それでは、まずは比較的成功した作品からご紹介。



090907-01.jpg

  ピンク = アップルブロッサム

   紫  = ヴァイオレット

   葉  = ヴァイオレットリーフ





Hanaちゃんのアイシング、濃度が丁度良くてとてもきれいに形が出ました るんるん
油分が全く無いアイシングなので、あっという間に乾き始めます。



090907-02.jpg

一番きれいに出来た作品 わーい(嬉しい顔)

黄色の点々は、唯一私のアイシング。
   
私のは全体的にゆる過ぎて、花びらなんて
きっと形が出なかったと思います。
Hanaちゃんに感謝、感謝 リボン





さて、お次はイマイチ作品・・・ふらふら



090907-03.jpg

  鳥と葉っぱ。
  鳥だけは自分のtipとアイシング。
 
  縁取りを先にして、中を色塗りする
  みたいに埋めます アート
  くちばしとか羽、あまりに細かくて
  埋まってしまった・・・。

  縁取りのアイシングは、少しゆるめの
  方が返って書きやすかった 手(チョキ)






写真右下の、いやに艶がある緑の水滴みたいなのは、私のアイシングで葉っぱを作った「はず」
の物体 爆弾
要は、こんなにアイシングがゆるかった訳です。

分量どおりに作った時、あまりに硬かったのでちょ〜っとだけ水分を増やしただけなのにこの始末。

料理と違って、お菓子作りはグラム単位で違っても失敗するって、色んな人から言われていたのに、
全く学習できない私 パンチ
次回はどんなに硬くても、分量どおりでアレンジしないようにしようと心に誓いました。

ところでこのアイシング、日本でも売っているアイシングや砂糖の飾りと変わらない味。
十分食べられる味なのです exclamation×2

これだったら、生クリームのケーキに飾り付けたり、チョコレートやクッキーに絵を書いたり
色々応用できそう ひらめき

「これは美味しいね〜〜〜揺れるハート

って、Hanaちゃんと言っていたその目の前で、アメリカ人のおばさん、

「先生、このアイシング変な匂いするけれど、食べても平気なの?」

・・・・・・exclamation×2exclamation×2

何だとコラ あまりの味覚の違いに絶句 目

確かにこのアイシング、ショートニング入りの時に使ったバニラ等の香料は一切入っていませんが・・・。

アメリカ人は、味ではなくて匂いで美味しい、まずいを感じるんだろうか。
それとも、生クリームのケーキが食べたいときにせんべいを出されても何にもならないのと同じで、
油が入っていないと、ケーキの感じがしないとか・・・?
それとも、私達が本当においしいショートニングクリームのケーキを食べた事がないだけ??

ナゾは深まる一方です。
















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2009年08月24日

シュガーケーキデコレーション 最終日

いよいよ最終日!
今日は実際にケーキに飾りつけをするのです 手(チョキ)

失敗がきかない部分もあるけれど、今まではボードの上にパターンを絞る作業ばっかりだったので
やっぱりワクワクしちゃいます ハートたち(複数ハート)

ケーキにかかる前に、リボンとスイートピーと葉っぱを習いました。



090824-01.jpg
   アイシングが良いと絞り出しは
   とてもスムーズです。

   リボンはほぼ一筆書きみたいな
   作業でして、やっぱり難しい あせあせ(飛び散る汗)

   アイシングの幅もあるので、角度を
   コントロールするのが難しく、
   倒れちゃいました バッド(下向き矢印)
 





090824-02.jpg
  ケーキ用のバラ。

  左のピンクはHanaちゃん作です。
 
  2人ともアイシングがゆるめでしたが、
  Hanaちゃんは腕でカバー ぴかぴか(新しい)
  花びら1枚1枚がとても綺麗です。

  これがある程度固まったらスパチュラ
  ですくってケーキに乗せるって・・。
  すくった途端に崩れる気がする たらーっ(汗)






090824-03.jpg

   葉っぱ。

   これ、今までの中で一番難しいかも!
   見本みたいに、絞り終わりを閉じることが
   できない〜〜 あせあせ(飛び散る汗)

   恥ずかしげもなく載せてますが、
   もう開き直っちゃいます わーい(嬉しい顔)





いよいよケーキに突入 目
今まで習った集大成をケーキというカンバスの上に表現するのだ exclamation×2

もうこうなったら、女は度胸。
どうせやり直しは殆ど効かないんだから、大胆にデコレーションしちゃいました。




090824-04.jpg

  で、出来上がりがコレ。

  バラがゆるいのが何ともクヤシイ ダッシュ(走り出すさま)

  葉っぱなんてヤケになって、適当〜に
  絞っちゃいました。

  一応何とか、形にはなった・・・かな たらーっ(汗)






090824-05.jpg

   こちらは少し斜めアングルで。

   決して良い出来ではありませんが、
   大雑把で乱暴物の私にしては良くやった!
   と、自分としては満足です バースデー





来週からはコース2がスタート。
きれいだけれど、食べる事は難しいケーキ。
この技術がどこかで活用できる日が来るんだろうか・・・。
と、一抹の不安がよぎることもありますが、まぁいいじゃないか!

せっかくアメリカ発祥の文化な訳だし、そんな事は気にしないことにします ひらめき









 

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2009年08月23日

シュガーケーキデコレーション 最終日前夜

明日はいよいよ、ウィルトンメソッド(実はこれが、シュガーケーキデコレーションレッスンの正式名称)
コース1の最終日。

『最終日は下地のアイシングをかけたケーキを持参!』

とのお達しにより、久々のベイキングに怯えながらもケーキを焼いてみました バースデー
Aちゃんから貰った、アメリカのケーキミックスを使ってみたところ、
ケーキ型一杯に膨らんでホッと一安心。

ケーキは焼けましたが、教室に持参する為の持ち運び用ケーキドームが必要。
お店でいくつか見てみたのですが、結構大きいし、収納をどうしようかちょっと考えようと思って、
今回はスーパーのケーキを買ってその容器を代用する事にしました。

ところが・・・・・




090823-01.jpg






パウンドケーキだけれど、シフォン型みたいに真ん中に穴があいているケーキを買ったら、
何と土台に固定用の突起が・・・ ふらふら

仕方が無いので突起に合わせてスポンジの真ん中をくりぬきました。
上の小皿に乗っているのがくりぬいたスポンジ部分。

焼きたてを食べてみたら、甘いけれど中々おいしい。
日本のスポンジケーキはもっと生地が滑らかでやわらかいのに対し、こちらはパウンドケーキみたいに
重くて、生地も粗いざらざらした感じはあります。
アメリカには薄力粉が無いので、粉の影響が大きいとみた。

アイシングかけた写真が無いですが、明日完成したケーキを載せる予定です ひらめき

請うご期待 exclamation&question











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2009年08月17日

シュガーケーキデコレーション 3回目

3回目。

今回はこんな立体的なピエロを習いました。


090817-01.jpg

 ピエロの首はプラスチック。

 アイシングの硬さがわかるでしょ?
 手足は本来違うtipを使うのですが、
 交換するのが手間だったので
 顔を描いたアイシングをHanaちゃんから
 借りて代用しちゃった あせあせ(飛び散る汗)





090817-02.jpg

 ピエロの前だったかな?

 顔色の悪い人々とくま。
 前回のアイシングが青かったのですが、
 そのまま代用してしまった為に、こんな事に・・・。
 顔や髪など、細かい作業は難しい バッド(下向き矢印)





090817-03.jpg

 Hanaちゃん作の顔をへらで取った所。

 くちゃくちゃになるかと思ったら、
 案外きれいに取れた わーい(嬉しい顔)

 見ようによっては怖い・・・exclamation&question





090817-04.jpg

 最後に習ったバラ。

 アイシングが硬すぎたのか、花びらが
 割れちゃった。
 この形は、キスチョコみたいな土台を
 最初に絞って、その周りに花びらを
 一枚一枚絞り出すのです。

 初めてにしては、まぁまぁかな グッド(上向き矢印)





と、こんな感じで2回目終了。
やってみたらねんど細工みたいな感じで、案外楽しいです 揺れるハート

色はなるべく淡い感じになるようにしているけれど、同じ教室のアメリカ人達はそれはそれは華やかと
言うか・・・原色に近いアイシングを持ってきます 目
きれいだけれど、美味しそうには・・・見えないかな。
まぁ、ショートニングに粉砂糖を混ぜたクリームなので、日本で育った人には美味しいとは思えない
どころか、食べられない味です ふらふら







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2009年08月10日

シュガーケーキデコレーション 2回目

本日よりシュガーケーキデコレーション、コース1がスタート。

実は先週から始まっていたのですが、初日はコースサマリーや使用するアイシングの実演が
インストラクターからあったのみで、道具を揃えて実習するのは今週からです。

アメリカのデコレーションケーキは、生クリームではなくてアイシングを使います。
生クリームより硬いので、立体的な造形が楽しめるのです。

こちらの教室では、様々なtip(絞り口)を使ってバラや貝殻の形を作るテクニックを学ぶ事ができると言うことで、チャレンジしてみることにしました。


<作品その1>


090810-01.jpg







他にも『Happy Birthday』とか、文字を描くテクニックも習ったのですが、あまりの出来に写真を載せる事ができず・・・もうやだ〜(悲しい顔)

絞り出すテクニックの前に、アイシングのなめらかさと濃度が重要なポイントである事がよ〜くわかりました ふらふら
根が大雑把な性格の為、材料を適当に混ぜて持参したのですが、クリームに粉砂糖の固まりが残っていたみたい。
一旦tipに詰まってしまったら、口から楊枝で突っついて何とかしようとしても中々取れない あせあせ(飛び散る汗)

左端に絞った最初の形が一番きれいに出来ましたが、右下は詰まってしまった後の作品です。
今回濃度は良かったみたいですが、材料を混ぜる前に粉糖を一度ふるっておくんだったな〜〜。

次回はもっと滑らかなアイシングになるよう気をつけます。












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